行政書士 福本健一
知的財産相談センター 著作権専門コンサルタント
日本著作権機構 正会員
同機構の「業として著作物存在事実証明を行う行政書士」に登録(CopyTrust-G953)
- 過去のマスコミ出演・取材実績
日本テレビ、テレビ東京、毎日新聞、日経産業新聞、ダカーポ(雑誌)など
(詳細はコチラ) - 行政書士業務の中では、ペットトラブルのアドバイザーとしての専門性も高く、上記のメディア出演などのほか、著書もあり。
【著作】
「あなたのペットトラブル解決します」共著 角川学芸出版
著作物を創作したすべての人が笑顔でいられますように
日本行政書士連合会のホームページでも紹介されているとおり、著作権は行政書士の専門分野の一つです。
しかし、残念ながら専門的にサービスを提供している行政書士はそれほど多くありません。
行政書士の間では、「著作権の仕事は儲からない」というのが一般的な話になっています。
著作権の問題は、実際にトラブルが起こってみないことには、お客様にもなかなかピンとこないものであり、いくら著作権保護の重要性を説明しても、なかなか伝わらないのが正直なところです。
しかし、技術の進歩に伴い、私たちの身の回りにはデジタル化されたものが溢れてきました。また、その結果、各種資料・映像・音楽など様々なものが簡単にコピーできるようになってきました。同時に、著作権侵害のトラブルも増えてきています。
従来はごく一部の人にしか関係のなかった著作権の問題ですが、いつの間にか、私たち全員にとって無視できないようになってきたのです。
そして、「もっと、著作権保護の重要性を伝えなければ!」という想いはますます強くなってきました。
特に、トラブルが起こる前の「予防」の大切さを知ってほしいのです。
著作権に関するご相談のほとんどが、「こんな問題が起こってしまったのですがどうすればいいでしょうか?」といった事後的対処法のご相談です。
しかし、ご相談いただいた事案の中には、事前に対策をしていたらもっと早く解決したのにと思わずにはいられないようなものもあります。事前の対策をお伝えできていたら、著作権侵害で泣き寝入りする人ももっと減るのでは、と。
そんな思いから、私は、著作物を侵害から守るための事前対策の方法に力を入れる取り組みを考え始めました。ディフェンス強化で、著作権トラブルの早期解決を図れたら、と思ったのです。
著作権は、著作権法という法律で守られてはいるものの、いざトラブルに巻き込まれると、解決には多くの困難が伴います。
いくら法律を盾に戦っても、失われた利益を回復するだけの結果が得られるとは限りません。
著作権業務は、お客様ごとにご相談の内容も、解決の仕方も異なります。私自身、依頼を受けていながら、毎日が勉強であり、新しい発見の連続であります。
著作権は、第一にあなた自身の問題であると私は考えています。
あなたにとってご自身の著作物とはどのような存在ですか?
今後どのように取り扱っていきたいですか?
それに合わせて、事前対策法もトラブルの対処法も、少しずつ変わってきます。
皆様が、ご自身での著作権保護対策に万が一迷われてしまったら、トラブルに巻き込まれてどうすればいいかわからなくなってしまったら、ぜひ一緒に考えさせてください。それと、私たちのサービスに対して、もっとこうしてほしいとか、ここが良くなかったといったご意見もお寄せいただけると幸いです。皆様のご意見ご感想を真摯に受け止め、改善に向けての参考にさせていただきます。
著作物を創作したすべての人が笑顔でいられますように…。



